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パーソナルジムBREEZE-高槻店【女性専用】はパーソナルトレーニングの通い放題があるジムです。

通い放題で月額制なので通えば通うほど安い!

通い放題の良いところを是非知っていただきたいので今までジムが続かなかった方、一度パーソナルに通ったがリバウンドした、ダイエットできなかった等経験ある方は是非一度お越しください。

今回は土踏まずについて解説します!

土踏まずとは?

土踏まずを説明する際に大事なのは足裏の3本のアーチ。

2つの縦アーチ(内側縦アーチ、外側縦アーチ)と横アーチの3つがあり、母指球(親指の付け根)と小指球(小指の付け根)かかとの真ん中の点を結んでアーチの三角形が作れます。

この3本のアーチは体重を支えて直立姿勢を保ち、移動を円滑にする機能があります。

土踏まずの主な役割とは?

・凹凸のある地面に足を適応させます。

・体重を分散します。

・歩行時、ジャンプ動作時の衝撃を吸収します。

・ウィンドラスメカニズム(巻き上げ機構)により体重移動を円滑にします。

衝撃を吸収し、地面に適応するために足は柔軟である必要があります。

他方で前に推進するためには、剛性が高い必要があります。

人類の足は土踏まずを含む独特の形状により、柔軟性と剛性(強さ)の両方を兼ね備えているのです。

■内側縦アーチと横アーチ

詳しい土踏まずの構造を説明するためにアーチについてもう少し解説しておきます。

土踏まずのアーチ構造のうち体重の分散や衝撃の吸収には内側縦アーチの役割が大きいとされてきました。

インソールの機能などを説明する際に使われる「アーチを支える」といった表現は主に内側縦アーチのことを指します。

しかし最近の研究によると足の剛性において横アーチが重要な役割を担っていることが分かってきました。

この足の剛性については紙幣やトランプをトンネルのように曲げると理解しやすくなります。

中央部を指で押すと弾性や硬さが生まれていることが分かるでしょう。

この3つのアーチの形状と足底腱膜のはたらきにより、着地時に衝撃を吸収するとともにそのエネルギーを歩行時の推進力としてバネのように機能させることが出来るようになっています。

足裏を鍛えるストレッチとトレーニング

偏平足、外反母趾などの足裏、足先のトラブルの原因の一つに土踏まずがない、もしくは低い状態が考えられます。

保存療法として推奨される足底筋の強化やアキレス腱のストレッチには以下のようなものがあげられます。(ただし、足底腱膜炎の場合は足底の筋力強化は症状が軽くなってから行います)

・足裏・足趾のストレッチ1:指の間に手を入れ、ゆっくりまわす。

・足裏・足趾のストレッチ2:足を手で覆い、指を曲げる。15~30秒キープし、反対側も同様に行う。

・足裏・足趾のトレーニング1:タオルギャザー

タオルを足の指でたぐり寄せる。なるべく大きな動作で行う。 慣れてきたらペットボトルなどをタオルの上に置いて強度を上げる。

・足裏・足趾のトレーニング2:グーパー運動

足の指を開いたり、閉じたりする動作を繰り返す。開くときは左右に大きく開き、指を反らす。 出来る限り大きく動かしましょう。

引用 ZAMST
それらのやり方は一人一人に時間が取れるパーソナルジムに是非お越しください!

それぞれの良さとお客様に合っているものをご提案させて頂きます。

パーソナルジムBREEZE-高槻店【女性専用】では姿勢改善やストレッチも意識したご案内をしておりますのでそちらも気になる方はカウンセリングお待ちしております。

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ふくらはぎを鍛えて血行促進 むくみ解消して引き締める!については是非こちらのブログもご覧ください!

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