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今回は断食(ファスティング)について解説します!

断食ダイエットとは?

断食ダイエットとはファスティングとも呼ばれる「一定期間固形の食事を摂らないダイエット」のことです。

固形物を摂らないことで疲れた消化器官を休ませ体の中からリセットするのを目的に行われます。

内臓を休ませると消化や吸収に使われていたエネルギーを他部位の修復に使ったり、腸内環境を整えたりする効果が期待できます。

しかし長期間に及ぶ断食は健康を損なうリスクもあります。

断食ダイエットをする際は期間を決めて正しい方法で行うのがおすすめです。

断食ダイエットは適切に行えば体重減少が見込める可能性がありますが体重減少はあくまで一時的な効果。

断食は消化器官を休ませて身体の機能を整え回復を促す側面が強いです。

そのため断食により直接痩せるのではなく、断食によって得た二次的な効果により結果的に理想の体に変化すると考えた方がよいでしょう。

断食(ファスティング)ダイエットのメリット

■体内のデトックス効果

断食ダイエットは体内の老廃物を排出するデトックス効果を期待できます。

通常、胃腸は食事から体に必要な栄養を消化し吸収する働きがありますが、次から次へと食べ物が入ってくると消化の作業が休む間もなく続くため不要な老廃物が腸内に残りやすくなるケースもあります。

断食によって一定時間胃腸を空にして休ませると腸の動きが活発化して溜まっていた老廃物の排泄が促されます。

その結果体が軽く感じて肌の調子が良くなるなどデトックス効果を実感できるかもしれません。

■腸内環境が整う

断食ダイエットには、腸内環境を整える効果も期待できます。

一定期間食べない時間を設けて消化器官を休ませると腸内の免疫力が高まり調子が良くなる可能性があるためです。

断食によって善玉菌・悪玉菌のバランスが改善されることでむくみの軽減や肌荒れの改善といった美容効果も期待できるかもしれません。

さらに腸内環境が整うことで免疫力の向上やアレルギー反応の緩和につながる可能性もあります。

■基礎代謝があがる

人は通常食事から摂取した糖質をエネルギー源とする「ブドウ糖代謝」で活動しています。

しかし一定期間糖質が入ってこない状態が続くと体はエネルギー源を中性脂肪に切り替え、脂肪を分解してケトン体を作り出す「ケトン体代謝」に移行します。

空腹時間が長くなるとこのケトン代謝スイッチが入り、最後の食事から12時間ほどで脂肪燃焼モードに切り替わると言われています。

また最後の食事から16時間ほど経過すると、細胞内でオートファジー(自食作用)が本格的に活性化します。

オートファジーが活性化すると古くなった悪玉タンパク質が分解され、新しいタンパク質や細胞が再生されます。

そのため全身の代謝機能が活発化し、基礎代謝の向上につながるとされています。

■睡眠の質の向上

断食によって腸内環境が整うと自律神経のバランスも改善されやすくなります。

交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズになることでリラックスしやすくなり寝つきが良くなるためです。

さらに、腸で作られる幸福ホルモン「セロトニン」は、夜になると睡眠ホルモン「メラトニン」に変換されるため、腸内環境の改善は睡眠の質向上にもつながります。

寝つきが悪い、眠りが浅いと感じている方にも効果が期待できるでしょう。

■心の健康、精神的な安定が期待できる

断食ダイエットには心の健康面でプラスの効果も期待できます。

腸内環境の改善によって幸せホルモンと呼ばれるセロトニンなどの神経伝達物質が分泌されやすくなるからです。

体内のセロトニンの多くは腸で作られているため腸の調子が整うとセロトニンが増え、精神が安定する可能性があります。

セロトニンが充分に分泌されると多幸感を覚えたり前向きな考えになったりするほか、頭が冴えて新しいアイデアが浮かびやすくなったり、直感力が高まったりするなどの効果も報告されています。

また、断食中の「食べたい」という誘惑を乗り越えることで達成感や自信にもつながるでしょう。

断食(ファスティング)ダイエットのデメリット

■リバウンドするリスクがある

断食ダイエット後にはリバウンドをするリスクがあります。

断食で一時的に体重が減っても終了後にすぐ元の食生活に戻してしまうと体重が戻りやすくなります。

胃腸が休んでいるところへ消化の悪いものを入れると体調を崩すだけでなく、栄養吸収が良くなって反対に太りやすくなるケースもあるでしょう。

特に断食直後は空腹状態が続いているため食欲が増し、暴飲暴食につながるケースもあるため注意が必要です。

■注意力やエネルギーが低下しやすい

断食期間中は摂取エネルギーが極端に減るため注意力や集中力、全身のエネルギーが低下しやすくなります。

特に長時間の空腹が続くと無気力になったりイライラしたり、集中力の低下やめまい、頭痛などの低血糖症状が現れる可能性があります。

頭がボーッとして仕事や勉強に支障をきたす際はすみやかに断食を中止するのがおすすめです。

特に頭脳労働をしている人や車の運転・機械の操作、高所作業など注意力が要求される職種の方は断食によるパフォーマンス低下に充分注意する必要があるでしょう。

■血糖値が不安定になる

断食を行うと血糖値の変動が大きくなって不安定になりやすいのもデメリットのひとつです。

冷や汗、動悸、手の震え、空腹感、吐き気、めまい、集中力低下など、低血糖症状を感じた際には、ブドウ糖や甘いものを摂取して血糖値を上げる必要があります。

また、糖尿病の方や低血糖発作を起こしやすい人が断食をするのは非常に危険です。

長時間空腹が続いた後の食事では少量の糖質でも血糖が急激に上がりインスリンが過剰に分泌されるためです。

健康に不安を感じる場合は、断食の可否を医師に仰ぐのがおすすめです。

■筋肉量が低下する

断食により筋肉量が低下する可能性もあります。

断食で摂取エネルギーを大幅に制限すると体は不足するエネルギーを補うため筋肉を分解してしまう恐れがあります。

筋肉は基礎代謝を支える役割を担っているため筋肉量が減ると消費カロリーが減り、痩せにくい体質になるかもしれません。

特に、長期間の完全断食には注意が必要です。

体が飢餓状態となりエネルギー消費を抑えようとして筋肉を削ろうとするケースもあります。

■体調不良になる可能性がある

間違った断食ダイエットを行うことで体調不良になる可能性があります。

極端な栄養不足に陥ることで免疫力が低下し、肌荒れや髪のパサつき、極度の疲労感などが現れる場合があるでしょう。

また、何も食べずに水もあまり飲まない状態が続けば短期間でも脱水が進行してふらつきや頭痛、場合によっては入院が必要な重度の脱水になるケースもあります。

断食の最中は普段より意識的に水分を摂取し、少しでも異常を感じたらすぐに中止しましょう。

引用 おうち病院
それらのやり方は一人一人に時間が取れるパーソナルジムに是非お越しください!

それぞれの良さとお客様に合っているものをご提案させて頂きます。

パーソナルジムBREEZE 高槻店では姿勢改善やストレッチも意識したご案内をしておりますのでそちらも気になる方はカウンセリングお待ちしております。

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