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今回はバーピージャンプについて解説します!
バーピージャンプ

バーピージャンプとは立っている状態からしゃがみ込んで腕立て伏せの体勢になりそのまま立ち上がる流れでジャンプをするトレーニング方法です。
バーピージャンプには酸素を活用し脂肪を燃焼する有酸素運動、筋肉が鍛えられる無酸素運動のどちらの要素も含まれているためダイエット効果が高いと注目されています。
■鍛えられる筋肉
大胸筋(胸の筋肉)
大腿四頭筋(太ももの前側の筋肉)
ハムストリング(太ももの裏側の筋肉)
大臀筋(お尻の筋肉)
太ももだけでなく、お尻や胸の筋肉も効果的に鍛えられるトレーニングです。
バーピージャンプの消費カロリー

体重60kgの人が20分間トレーニングをしたときの消費カロリーの違いを表にまとめたものです。
トレーニングの種類 消費カロリー数
バーピージャンプ 約168kcal
ヨガ(パワー) 約84kcal
ランニング(107.3m/分) 約125kcal
ランニング(179.7m/分) 約218kcal
バーピージャンプは低速のランニングよりカロリー消費が多く中速のランニングより少し少ないといった具合です。
バーピージャンプの効果は3つ
■脂肪燃焼効果

先ほども紹介したように、バーピージャンプは有酸素運動と無酸素運動を組み合わせたトレーニングです。
有酸素運動をすると体脂肪を分解してエネルギー源にしようとする働きが起こります。
そのため体内の余分な脂肪が燃焼されることでダイエット効果が高まり見た目もすっきりしてくるでしょう。
■基礎代謝アップ
全身を使うバーピージャンプでは全体的に筋肉を鍛えることができます。
筋肉量が増えると基礎代謝が上がる傾向にあるため太りにくく痩せやすい体をつくることにつながるでしょう。
バーピージャンプで鍛えられる大腿四頭筋やハムストリングスは太ももにある大きな筋肉なので効率良く基礎代謝向上を目指せます。
■心肺機能の向上
実際に取り組んでみると分かりますがバーピージャンプは想像以上にきつい運動です。
運動初心者の場合、最初は数回しかできないということも少なくありません。
徐々に回数を増やしていくことで心肺機能の向上が見込めます。
持久力がつくので日常生活やスポーツ時のパフォーマンス向上にも役立つでしょう。
バーピージャンプの基本的なやり方
バーピージャンプの基本的な手順は以下の通りです。
・肩幅に足を広げ、直立する
・スクワットするようにしゃがみ込み、両手を床につける
・手で体重を支えながら、両足を後ろに伸ばす
・腕立て伏せの体勢になる
・両足をそろえて立ち上がる
・ジャンプしながら、頭上で両手を叩く
この動作を繰り返す
バーピージャンプはこの動作を繰り返すことで効果が期待できるトレーニングです。
基本的な動きをマスターしたらテンポ良く繰り返し行うことを意識してみてください。
また、バーピージャンプの効果を高めるために以下の3つのポイントを押さえておきましょう。
■正しいフォームを身に付ける
バーピージャンプは正しいフォームで筋肉に負荷をかけることが重要です。
「腕立て伏せで腰が反らないようにする」「ジャンプは両足をそろえて跳ぶ」など一つひとつの動作で正しいフォームを意識するようにしましょう。
■呼吸を止めずに酸素を取り込む
バーピージャンプ中は呼吸を止めないようにするのもポイントです。
バーピージャンプは有酸素運動の役割もあるため酸素を取り込むことで脂肪を燃焼します。
呼吸が止まると脂肪燃焼効果が減少してしまうのでしっかりと息を吸って吐くことを意識してください。
■1日の回数は30~50回を目安に
バーピージャンプの回数は少なすぎると効果を得るのが難しくなります。
しかし、やりすぎると疲労が蓄積されて逆効果になることがあるため1日あたり30〜50回を目安に行いましょう。
普段から運動習慣がない人がいきなり多くの回数を行うと体に負荷がかかり継続できなくなってしまうこともあります。
初めは無理のない回数からスタートし徐々に増やしていくようにしてください。
それぞれの良さとお客様に合っているものをご提案させて頂きます。
パーソナルジムBREEZE 高槻店では姿勢改善やストレッチも意識したご案内をしておりますのでそちらも気になる方はカウンセリングお待ちしております。
ふくらはぎを鍛えて血行促進 むくみ解消して引き締める!については是非こちらのブログもご覧ください!
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