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今回はサラダチキンについて解説します!
サラダチキンの栄養素
■カロリー
コンビニやスーパーで販売されているサラダチキンは、100gあたり120kcal程度です。
低カロリーでヘルシーなサラダチキンですが種類豊富に販売されており商品によりカロリーが高いものや糖質、脂質を多く含むものもあります。
購入する際は、必ず栄養表示を確認しましょう。
■タンパク質

サラダチキンは主に鶏むね肉やささみが使用されておりタンパク質を豊富に摂取できます。
コンビニで販売されているサラダチキン100gあたりに含まれるタンパク質量は25g程度です。
筋力アップのためにタンパク質を豊富に摂取したい方には非常に便利な食品といえるでしょう。
■ミネラル
ミネラルは体に微量に存在する栄養素で代表的なものにカルシウムやマグネシウム、鉄などがあります。
・ミネラルの特徴
体内で合成できない栄養素
歯や骨を構成する重要な栄養素
貧血予防にも効果的
・摂取する際の注意点
現代の日本人は不足しがち
過剰摂取は臓器に悪影響を与えるリスクがある
サラダチキンに含まれるミネラルは少量の場合が大半です。
サラダチキンとあわせてチーズやナッツを食べることで、不足しているミネラルが補えます。
■ビタミン
ビタミンは、ほかの栄養素の吸収を促す重要な栄養素です。
・ビタミンの特徴
ダイエット中に荒れがちな肌を整える効果が期待できる
ビタミンB6はタンパク質の代謝を促す
ビタミンDはカルシウムとともに体作りをサポートする
・摂取する際の注意点
体内で合成できないビタミンがある
水溶性ビタミンは体内に貯蔵できない
ダイエットや筋トレ中の方はタンパク質の代謝を促すビタミンB6の摂取がおすすめです。
しかしビタミンB6は水溶性のため体内に貯蔵できません。
サラダチキンを活用してこまめに補いましょう。
サラダチキンのメリット・デメリット
■メリット
・糖質が控えめ
サラダチキンの魅力の一つに糖質が控えめな点が挙げられます。
コンビニの商品のなかには「糖質0g」をアピールしているものもあるほどです。
糖質の過剰摂取は血糖値の急上昇を招く大きな原因です。
血糖値が急上昇するとインスリンが分泌され、糖分を脂肪に変えて体内に蓄積させます。
結果的に太りやすい体質となるためダイエット中や筋トレ中は糖質の摂取量に注意が必要です。
サラダチキンであれば多くの商品が糖質控えめで食事に取り入れやすい点がメリットです。
味付けにより糖質量が多い商品もあるため購入する際はかならず栄養表示を確認しましょう。
・脂質が少ない
チキンは牛肉や豚肉と比較して脂質が少ない肉です。
またサラダチキンには皮が含まれないため、さらに脂質量が少なく抑えられます。
脂質が少なく淡泊な味ですがハーブ味やカレー味などの味付けを工夫した商品が多くあり、飽きずに食べられる点も魅力です。
種類を変えることでさまざまな味が楽しめるためダイエットが続かない飽き性な方でも継続しやすいでしょう。
・ビタミンB6が豊富
サラダチキンにはビタミンB6が豊富に含まれています。
ビタミンB6はタンパク質の代謝を促進しエネルギーに変えやすくする働きがあります。
タンパク質とビタミンB6を同時に摂取することで効率的にエネルギーを吸収できるでしょう。
また脂質の代謝や免疫機能の維持にも関与しており健康を維持するために欠かせないビタミンの一つです。
サラダチキンはビタミンB6を多く摂取できダイエット中の方のみではなく健康的な食事をしたい方にもおすすめです。
■デメリット
・食品添加物が使用されている
サラダチキンに含まれる食品添加物には次のものが挙げられます。
加工でんぷん
塩化カリウム
リン酸ナトリウム
香料
加工でんぷんは、食品のうまみを逃がさないために使用されます。
一方で塩化カリウムやリン酸ナトリウムは人工的に製造された塩で食品の味付けや肉を柔らかくする役割があります。
食品添加物は日本で販売されている多くの食品に使用されておりサラダチキンにのみ多く含まれているわけではありません。
また食品衛生法により使用可能な食品添加物や量が定められ厳格に管理されています。
健康に害を及ぼす可能性は低いですが食べ過ぎには注意が必要です。
無添加のサラダチキンも販売されているため食品添加物が気になる方はコンビニやスーパーで探してみましょう。
・健康を害する可能性がある

サラダチキンは加工食品です。
加工食品とは動物や植物などの素材に加工、調理を施した商品です。
食品の品質保存や栄養素量の改善、色、香り、味などの嗜好性を向上するためなどさまざまな目的で調味や加熱がおこなわれます。
サラダチキンは加工の過程でチキンを塩漬けにする場合もあり塩分が多く含まれます。
塩分の摂りすぎは高血圧を引き起こしたり肥満につながったりする可能性があります。
商品に表示される成分を確認し塩分や脂質が多い場合は食べる量を少なくしたり加工されていない食材とあわせて食べたりなど工夫しましょう。
・食品の産地の多くが海外産
サラダチキンに使用されるチキンは海外産が多く不安を感じる方も多いでしょう。
海外産の場合、日本で承認されていない飼料が使用されている可能性があり体への害が心配です。
たとえば、肥育ホルモンを使用して鶏を育てている国もあります。
肥育ホルモンは日本国内で動物用医薬品としての承認はなく飼料添加物としても指定されていません。
日本では使用できない薬剤を用いて飼育されている国があり海外産のチキンは国産とは異なる基準で製造されている点に注意が必要です。
サラダチキンの筋トレやダイエット時の食べ方
・ビタミンC・B群を同時に摂る
サラダチキンをビタミンC・B群と同時に摂ると栄養素を効率的に吸収できます。
ビタミンCは毛細血管や歯などを正常に保つ役割があるほかストレスやかぜなどの病気に対する抵抗力を高める働きがあります。
ビタミンCは野菜や果物に含有されとくにブロッコリーやキウイフルーツに多く含まれる栄養素です。
サラダチキンに野菜を足してサラダにしたりデザートとして果物を取り入れたりするとよいでしょう。
ビタミンBはタンパク質や脂質の代謝を促進し体内でエネルギーに変換しやすくする働きがあります。
サラダチキンから豊富に摂取したタンパク質を効率的に吸収できます。
ビタミンBが多く含まれる食材はほうれん草やアーモンドなどです。
ビタミンC、B群ともに水溶性のため尿から体内に排出されやすい性質があります。
食事からこまめに補い必要な量を維持しましょう。
・塩分に注意する

サラダチキンは加工の過程でチキンを柔らかくするため塩が多く使用されます。
また味付けにも塩が使用され塩分が多い点がデメリットです。
塩分を摂りすぎると高脂血症や高血圧などの生活習慣病につながります。
健康維持を目的として低カロリーで高タンパク質のサラダチキンを食べているにもかかわらず、知らないうちに塩分超過になる可能性があります。
サラダチキンを食べる際は含まれる塩分の量に注意しましょう。
また日本食には塩分が多い食事があります。
たとえば、味噌汁には多くの塩分が含まれます。
減塩タイプの食品を使用したり塩分の少ない食材とあわせたりして食べるようにしましょう。
・足りない栄養を補う
低カロリー高タンパク質のサラダチキンですが原料である鶏肉はビタミンC、D、Eが少なく、食物繊維は含まれていません。
ビタミンが不足すると免疫力が落ちたり疲れやすくなったりします。
また食物繊維は腸内環境を整え便通を改善する働きがあります。
サラダチキンのみでは不足する栄養素があるため別の食材とあわせて食べて補うようにしましょう。
食物繊維が豊富に含まれる海藻や豆類を意識的に摂ることをおすすめします。
サラダチキンでスープを作る際にわかめやきのこを足せば食物繊維を簡単に補えます。
それぞれの良さとお客様に合っているものをご提案させて頂きます。
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