
高槻エリアで「正しいフォームでスクワットを学びたい」「膝に負担をかけずに下半身を鍛えたい」とお考えの方へ、うれしいお知らせです。
トレーニング情報を発信するWEBメディア「MELOS(メロス)」さんにて、パーソナルジムBREEZE 高槻店の三原 大和(みはら やまと)トレーナーが監修したスクワット解説記事が公開されました。
テーマは、多くの方が一度は耳にしたことがあるであろう「スクワットでは、膝をつま先より前に出してはいけないのか?」という疑問について、最新の考え方をもとに分かりやすく解説した内容です。
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スクワットの正しいフォームは「膝を出してOK」|最新理論でわかる安全なやり方
トレーニングメディア「MELOS」に三原トレーナー監修記事が掲載
今回掲載されたのは、トレーニングやスポーツ、健康に関する情報を発信している人気WEBメディア「MELOS」さんのフィットネス記事です。三原トレーナーがフォーム解説と監修を担当し、スクワットに関する最新の考え方を、一般の方にも分かりやすい形で紹介しています。
スクワットはダイエットやボディメイクはもちろん、将来の転倒予防や基礎体力アップにも役立つ定番種目。その一方で「膝が怖くてしっかりしゃがめない」「自己流でやっていたら痛みが出てしまった」というご相談も多くいただきます。
そういった不安や疑問にこたえる内容になっていますので、スクワットが苦手な方や、フォームに自信がない方にもぜひ読んでいただきたい記事です。
スクワットの「膝を前に出してOK」という最新の考え方
これまでスクワット指導の現場では、「膝を前に出さないように」「つま先より膝が前に出ると危険」といったフレーズがよく使われてきました。
しかし近年の研究やトレーニング現場では、「膝が前に出ることそのものが悪いわけではない」という考え方が主流になりつつあります。大切なのは、膝だけを意識して止めることではなく、
- 股関節と膝が自然に連動して動いているか
- 足裏の真ん中(ミッドフット)のあたりで体重を支えられているか
- 膝が内側に倒れず、つま先と同じ方向に動いているか
といった「全体のバランス」です。
膝だけを後ろに引き留めようとすると、今度は腰や背中の負担が大きくなってしまうケースもあります。記事内では、こうした最新の考え方を一般の方にも分かりやすくかみ砕いて解説しています。
最新理論にもとづいたスクワットフォームのポイント
記事では、スクワットの基本フォームについても、ステップごとに写真付きで紹介されています。ここではポイントだけを簡単にご紹介します。
1.足幅とつま先の向き
足幅は肩幅〜やや広めを目安に、自分が安定しやすい幅を選びます。つま先はまっすぐではなく、軽く外側に向けることで股関節が動きやすくなり、膝もスムーズに曲げ伸ばししやすくなります。
2.背中と上半身の姿勢
「背中を反らせて胸を思いきり張る」というよりも、背すじを自然なS字カーブで保ち、肋骨を開きすぎないことが大切です。お腹周りに軽く力を入れ、体幹で姿勢を支えるイメージを持ちます。
3.すねと上半身のバランス・ミッドフット重心
近年のトレーニング理論では、「すねの傾き」と「上半身の傾き」のバランスも重視されています。すねと上半身の角度が大きくズレると、どこか一部に負担が集中しやすくなるため、なるべく平行に近いイメージでしゃがむとバランスが取りやすくなります。
そのうえで、足裏の真ん中(ミッドフット)で床を押す意識を持つことで、膝が多少前に出ても安全に動きやすくなります。
4.膝の向きと動かし方
膝はつま先と同じ方向に向けながら、自然に前方へ動かしてOKです。ただし、しゃがんだときに膝が内側へ倒れる「ニーイン」には注意が必要です。鏡などでチェックしながら「膝とつま先の向きをそろえる」ことを意識してみましょう。
膝のお悩みに答えるQ&Aも掲載されています
記事の後半では、読者の方からよくいただくお悩みに、三原トレーナーがQ&A形式で答えています。たとえば、次のような内容です。
- 「フォームを意識しているつもりなのに、膝の痛みが出てしまう」
- 「スクワットがどうしても苦手で、バランスがとりづらい」
- 「どんな人は、通常のスクワットを控えたほうがよいのか」
- 「スクワットが難しい人におすすめの代替トレーニング」
重心の位置や股関節の使い方、足首の硬さ、体幹の安定性など、膝の痛みや苦手意識につながりやすい要素についても、具体的なアドバイスが紹介されています。また、いきなり深いスクワットを行うのではなく、椅子を使ったスクワットやヒップリフトなど、負担の少ない種目から始める選択肢も提案されています。
監修トレーナー・三原 大和について
今回の記事を監修したのは、パーソナルジムBREEZE 高槻店で指導を行う三原 大和(みはら やまと)トレーナーです。専門学校でパーソナルトレーニングと人体の構造について学び、
- JATI-ATI(日本トレーニング指導者協会 認定トレーナー)
- 健康運動指導者
などの資格を取得。女性専用パーソナルジムでの指導経験が長く、お客様一人ひとりに寄り添った丁寧なサポートに定評があります。
また、自身も長年バドミントン競技に取り組んできた経験から、ダイエットやボディメイクだけでなく、スポーツパフォーマンス向上やジュニア世代のトレーニング指導にも力を入れています。現在は大阪・高槻にある女性専用パーソナルジム「パーソナルジムBREEZE 高槻店」にて、幅広い目的に合わせた指導を行っています。
高槻でスクワットフォームを見直したい方へ
スクワットは、太もも・お尻・体幹などを一度に鍛えられる、とても効率のよいトレーニングです。その一方で、
- 自己流で続けていたら膝や腰が痛くなってしまった
- 動画を見ながら真似しているけれど、自分のフォームが正しいか分からない
- 昔ケガをしたことがあり、深くしゃがむのが怖い
といったお悩みも少なくありません。
BREEZE 高槻店では、お客様それぞれの身体のクセや柔軟性、日常の姿勢などを確認しながら、「安全に効かせるスクワットフォーム」を一緒につくっていきます。いきなり深くしゃがむ必要はありません。椅子を使ったスクワットや、ヒップリフトなどの代替種目からスタートすることも可能です。
女性専用・通い放題でフォームづくりをじっくりサポート
パーソナルジムBREEZE 高槻店は、
- 女性専用のパーソナルジム
- 平日昼間も通いやすい営業時間
- お子様連れOKのトレーニングスペース
- 短時間で通いやすい「通い放題プラン」や回数制コース
といった特徴を持つ、高槻エリアの女性向けパーソナルジムです。
「スクワットが苦手」「膝が不安だけど、下半身を鍛えたい」「将来のために今から足腰を強くしておきたい」といったお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
まずは無料カウンセリングでご相談ください
今回のMELOSさんの記事では、スクワットに関する最新の考え方やフォームのポイントが、写真とともにとても分かりやすく紹介されています。ぜひ記事を読んでいただきつつ、実際のトレーニングでは私たちトレーナーと一緒に、あなたの身体に合ったフォームを整えていきましょう。
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