出産後、「体重は少し戻ったのにお腹や骨盤まわりが変わらない」「下半身が落ちにくい」「抱っこで肩や腰がつらい」…そんな悩みはとても多いです。
産後の体は、妊娠・出産を経て“元に戻る途中”なので、やみくもに運動や食事制限をすると逆に続かなかったり、痛みが出たりすることもあります。

この記事では、高槻で産後ダイエットを始めたいママ向けに、体型が戻りにくい理由と、遠回りしない「正しい順番」をわかりやすくまとめます。

産後ダイエットがうまくいかない“よくある理由”

産後に成果が出にくいのは、意思が弱いからではありません。主にこの3つが原因になりやすいです。

  • 睡眠不足・疲労で代謝が落ちる/食欲が乱れやすい

  • 骨盤まわりや姿勢の変化で、狙った部位に効きにくい

  • 時間が取れないので、完璧を目指すほど続かない

だからこそ、産後は「頑張る」よりも「続く設計」が大事です。
やみくもにトレーニングを続けると、フォームが崩れてケガのリスクが高まってしまいます。
さらに「頑張っているのに変わらない」「結果につながらない」と感じてしまう方も少なくありません。
実際に、そういったお声はよくいただきます。

体型を戻す“正しい順番”はこれ

① まずは姿勢を整える(反り腰・猫背)

産後は抱っこや授乳で、反り腰・猫背になりやすいです。
姿勢が崩れたままだと、お腹やお尻に力が入りにくく、頑張っても効きづらくなります。

まずは「体をまっすぐ使える状態」を作るのが近道です。
始めはハードに追い込もうとしない。
自分の姿勢や現状を把握したうえでダイエットやトレーニングを行おう

② 体幹は“腹筋100回”より呼吸と安定

産後はお腹がうまく使えず、腰や首で頑張りやすい時期。
強い腹筋運動から始めると、腰がつらくなったり、お腹がぽっこりしやすくなることもあります。

最初は、呼吸・骨盤の安定・お腹の使い方から整える方が安全で、結果的に早いです。
まずは呼吸を正しくコントロールできるのか、骨盤を思い通りに動かせるのか?
コントロールできればトレーニングフォームも習得しやすい。

③ 仕上げに下半身(お尻・太もも)で骨盤の使い方をマスター

産後の体型戻しは、下半身を使えるようになると一気に進みます。
お尻・太ももは筋肉量が大きいので、短時間でも体が変わりやすいポイントです。
下半身は身体の中で7割の筋肉量があると言われており、下半身を使うことでカロリー消費が
とても高くなります。
ただ下半身の使い方がとても大事になるのでフォームを見直しながら行おう

忙しいママこそ「短時間×回数」が相性いい

産後はまとまった時間が取りにくいからこそ、30分でもOKな形が続けやすいです。
ポイントは「ゼロの日を減らす」こと。

  • できる日に短く動く

  • 週の回数で習慣化する

  • 完璧より“できる日を増やす”

この考え方が、産後ダイエットを成功させるコツです。
1回で頑張ろうとせず長い目をみて継続できるやり方で


産後にありがちなNG例

  • 食事を急に減らしすぎて、反動で崩れる

  • いきなり腹筋メインで腰がつらくなる

  • その日の気分でメニューが変わり、何が効いたか分からない

産後は“頑張るほど正解”ではなく、体に合う順番が重要です。


パーソナルジムBREEZE 高槻店なら、産後ママも通いやすい環境です

パーソナルジムBREEZE 高槻店では、産後の体の状態や生活リズムに合わせて、無理なく続けられる運動と食事の整え方を提案しています。
「運動が久しぶり」「体が不安」「短時間で続けたい」そんな方でも、一緒に“続く形”を作っていきます。
30分×通い放題で生活の中に運動を継続できる仕組みを作っていきます。
正しいトレーニング方法や自分の姿勢を把握できれば、自分だけのメニューを作ることが出来ます。

もし高槻で「運動を始めたいけど不安」「何からすればいいかわからない」と感じているなら、まずは無料カウンセリングで悩みを聞かせてください。目標や生活に合わせて、続けやすいプランや通い方をご提案します。

料金プラン(すべて税込)

  • 通い放題(30分):¥32,780/月
  • 月2回(60分):¥16,390/月
  • 月4回(60分):¥27,000〜/月

よくある質問

Q. どのくらいの頻度で通うのがベスト?
A. 通い放題の方は30分×週2〜3回が目安。忙しい週は短時間1本でもOKです。
Q. モチベが続かないのですが…
A. 行けばトレーナーが伴走し、毎回“できた行動”を可視化。短時間・高頻度の設計でやる気を再点火します。
Q. JR、阪急からも通いやすい?
A. はい。どちらも徒歩圏で、仕事帰りや買い物ついでにも寄りやすい立地です。
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