「運動しなきゃ」と思っていても、まとまった時間が取れない。ジムに行く気力が続かない。そんなときに選択肢になるのが HIIT(ヒット) です。
HIITは“短い時間でメリハリをつけて動く”トレーニング。ポイントを押さえれば、運動初心者でも日常に組み込みやすく、ダイエットの後押しになります。この記事では、HIITの基本から、初心者向けの安全な始め方までまとめます。

HIITとは?短時間で汗をかける理由

HIITは「きつい動き(高強度)」と「休憩(低強度)」を交互に行う運動です。
ずっと同じペースで長く頑張るより、短時間でも心拍が上がりやすい のが特徴。運動時間が確保しにくい人でも、生活に入れやすいのがメリットです。

初心者がいきなりHIITで失敗しやすいパターン

HIITは便利ですが、最初から頑張りすぎると続きません。よくある失敗は次の3つです。

  • いきなり全力でやって息が上がりすぎる

  • 種目が難しくフォームが崩れる

  • 回数を増やしすぎて疲労が抜けない

初心者は 「強度を上げすぎない」「種目を簡単にする」「回数を少なく始める」 が正解です。

初心者でも続くHIITのコツは「短く・簡単に・固定する」

続く人は、最初から完璧を狙いません。続けるコツはこの3点です。

  • 短く:まずは4分〜6分でOK

  • 簡単に:ジャンプなし(膝に優しい)種目から

  • 固定する:やる曜日・時間を決める(例:月木の朝/火金の夜)

まずはこれだけ|初心者向けHIITメニュー(4〜8分)

レベル1(4分)ジャンプなし・自宅OK

「20秒動く → 40秒休む」を4種目×2周(合計4分)

  1. その場足踏み(腕を大きく振る)

  2. スクワット(浅めでOK)

  3. 壁腕立て or 膝つき腕立て

  4. もも上げ(小さくでOK)

※強度の目安は「息が上がるけど会話はギリできる」くらい。

レベル2(6〜8分)慣れてきたら少しだけアップ

「20秒動く → 20秒休む」を4種目×3〜4周(合計6〜8分)

  • スクワット

  • マウンテンクライマー(ゆっくりでOK)

  • ヒップヒンジ(お尻を引く動き)

  • プランク(膝つきでもOK)

頻度の目安|初心者は週2回からで十分

ダイエット目的なら、最初は 週2回 が現実的です。
「頑張る」より「続く」ほうが結果につながります。慣れてきたら週3回まで増やす、という順番が安全です。

HIITの効果を落とさない注意点(ケガ予防)

  • 準備運動(1〜2分):足踏み+肩回し+軽いスクワット

  • フォーム優先:スピードより丁寧さ

  • 痛みが出たら中止:膝・腰が痛い種目は変更

  • 睡眠・食事もセット:特にたんぱく質不足だと体が整いにくい

ダイエットを加速させる「組み合わせ」

HIITだけで完璧にしようとすると挫折しやすいので、現実的にはこのセットが強いです。

  • HIIT:週2回(短時間)

  • 歩く:毎日15〜30分(できる日でOK)

  • 食事:たんぱく質を毎食意識+間食を整える


まとめ

HIITは「時間がないけど痩せたい」人に相性の良いトレーニングです。
初心者は 4分・ジャンプなし・週2回 から始めれば、日常に入れやすく続きます。大事なのは全力より継続。まずは“できる形”で習慣を作っていきましょう。

やり方によっては強度が高くなるので怪我しないように注意してください

料金プラン(すべて税込)

  • 通い放題(30分):¥32,780/月
  • 月2回(60分):¥16,390/月
  • 月4回(60分):¥27,000〜/月

よくある質問

Q. どのくらいの頻度で通うのがベスト?
A. 通い放題の方は30分×週2〜3回が目安。忙しい週は短時間1本でもOKです。
Q. モチベが続かないのですが…
A. 行けばトレーナーが伴走し、毎回“できた行動”を可視化。短時間・高頻度の設計でやる気を再点火します。
Q. JR、阪急からも通いやすい?
A. はい。どちらも徒歩圏で、仕事帰りや買い物ついでにも寄りやすい立地です。
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