高槻、茨木、摂津周辺で安いパーソナルジムをお探しの方は女性専用のパーソナルジムBREEZEに是非体験しに来てください!
パーソナルジムBREEZE-高槻店【女性専用】はパーソナルトレーニングの通い放題があるジムです。
通い放題で月額制なので通えば通うほど安い!
通い放題の良いところを是非知っていただきたいので今までジムが続かなかった方、一度パーソナルに通ったがリバウンドした、ダイエットできなかった等経験ある方は是非一度お越しください。
今回はコーヒーと運動について解説します!
コーヒーが運動・筋トレにいい理由
①疲労感の軽減・持久力の持続
主観的運動強度といって競技後どのくらい疲れているか・痛みが軽減するかでパフォーマンス効果を判断します。
コーヒーを飲んでからスクワットや長距離走などの持久系の運動を行った場合、疲労困ぱいまでの時間が長くなるという結果が報告されています。
これはカフェインが脳のシグナル伝達物質であるアデノシンの働きを抑制するためです。
疲れたときに体内で産生されるアデノシンの働きがブロックされることで筋疲労が一時的に感じにくくなり、運動パフォーマンスの向上につながると考えます。
②集中力・モチベーションアップ

脳をリラックス状態へと導き眠気を誘う働きを持つアデノシンですがカフェインはその働きを抑制します。
そのためカフェインを摂取すると脳は覚醒状態に陥り眠気が覚めてすっきりとした感覚、集中力が高まるといった作用が期待できます。
また、交感神経が刺激され血管が縮小し血圧や心拍数も上昇するため、心身ともに活動的になります。
筋トレや短距離走、瞬発系のトレーニングなど特に短時間集中して行う運動時のパフォーマンス向上に役立つと考えられています。
③脂質代謝を高める
カフェインを摂取して運動をする人は同じ運動をしている人に比べ脂質代謝がアップすることが分かっています。
脂質代謝が高まると脂肪細胞から脂肪酸を分解して血中に放出。
脂肪酸をエネルギーとして使えるようになります。
ダイエット効果を狙うには継続して運動とカフェインを組み合わせることが大切です。
一般的に運動時に使用するエネルギー源は糖質と脂質ですが、筋肉内にある糖質(グリコーゲン)量には限りがあり、なくなると筋疲労の原因となります。
脂肪酸をエネルギーとして使うことで蓄えられた糖質(グリコーゲン)を温存でき、より長時間の運動ができるようになります。
脂肪燃焼とパフォーマンスのどちらの向上にも働きかけることができるのでダイエット面でも優秀です
効果的なコーヒーの摂取量とタイミング
①タイミング
カフェインは飲んですぐ15分ほどで体に作用する即効性の高い成分ですが、効率よく働かせるには摂取してから30~90分のゴールデンタイムを狙いましょう。
ジムへの移動中、コーヒータイムを設けるのもおすすめです。
②摂取量

コーヒーでのカフェインの摂取量の目安は1日マグカップ(237ml)で3~4杯。
カフェインの含有量は、焙煎や温度ではさほど変化はありません。
ただ、コーヒーに含まれるポリフェノールを効率的に摂取する場合、ポリフェノールの一種クロロゲン酸は”生豆”に多く焙煎時間が長いほど減少傾向となります。
エスプレッソなどの深煎りよりも浅煎りがおすすめです。
※カフェインの過剰摂取には要注意!
カフェインの持続効果は平均4時間程度、8時間経っても体内に残るといわれます。
夜の睡眠に影響を与えないためにもできるだけ夕方以降は摂取しないようにしましょう。
またいくらパフォーマンス面で優秀といっても、飲み過ぎは禁物です。
過剰摂取、動悸や下痢、吐き気といった身体症状のほか興奮や不安、イライラといった精神症状、そして不眠の原因にもなるので注意が必要です。
【+α】運動前の摂取なら糖分も味方にできる!

筋肉の成長に欠かせない「タンパク質」と「糖分」をコーヒーで取るのも賢い選択。
タンパク質となる牛乳、砂糖やはちみつといった糖分を加えたラテならおいしく栄養をチャージできます。
ブラックコーヒーが苦手な人にもおすすめです。
それぞれの良さとお客様に合っているものをご提案させて頂きます。
パーソナルジムBREEZE-高槻店【女性専用】では姿勢改善やストレッチも意識したご案内をしておりますのでそちらも気になる方はカウンセリングお待ちしております。
ふくらはぎを鍛えて血行促進 むくみ解消して引き締める!については是非こちらのブログもご覧ください!
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